Lafont(ラフォン)2019秋冬コレクション

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■新作のテーマについて
今回の新作は『ポール・ゴーギャンとアンリ・マティスの風景画』から
インスピレーションを得ています。
2018年モデルのテーマは『マティスの切り絵』でした。
切り絵はマティスの晩年期に、今回の2019年モデルはマティスの壮年期に焦点を当てています。

自然をこよなく愛し『色彩の魔術師』と謳われ、緑あふれる世界を描いたマティス。
彼の自由で楽しい色使いは、ポスト印象派のゴーギャンからも影響を受けています。

二人の風景画には力強い色調と、コントラストの強い輪郭線が使われていて
今回のコレクションの表紙もそれに倣い、セーヌ川から見たノートルダム大聖堂を鮮やかな色彩で描いています。

また、モデル自体にもその特徴が表れています。
コントラストの強いメタルのツートンカラー。
メタルとインナーセルのコンビネーション、セルフロントのカラー切り替え、
ビジュアルモチーフのドットモチーフなどに見て取ることができます。

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■ポルカドットモチーフ
ドットパーツとその他のセルパーツをパズルのように組み合わせている
1979年からラフォンのデザインに採用されている伝統的なモチーフです。

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■ハンドペインティング
拭き取り手法によるツートンカラー。
ヴェルサイユ宮殿の離宮である『小トリアノン宮殿』の内装から着想を得ています。
壁紙、家具、飾り枠等の意思で囲われた2色の組み合わせのデザインをデザインで再現しています。
どうぞお楽しみに^^

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