出来る限り薄くしたい方は硝子レンズ

今現在国内のレンズシェアはプラスチックが95%以上だった筈です
硝子の良いところも沢山ありますが軽くてどんなフレームにも加工が出来るから
プラスチックが主流なのです。

レンズ比較
硝子レンズとプラスチックレンズを比べると
硝子の方が薄型が豊富で仕上がりに差が出ます

度数の強い方で出来る限りレンズを薄くしたい方にはやはり硝子がおすすめです。
更には、硝子レンズを使用して極限まで薄くする特殊加工もございます
IMG_3444.jpg


IMG_3450.jpg
今日はこちらのフレームを使い仕上がりのシミュレーションをしてみましょう!!
PD(瞳孔間距離)60mm
S-6Dのやや強度数で作ると仕上がりはデーター上
-6D
このようになります。

更に強度数の仕上がりデーターはコチラ
8D

強度になればなるほどプラスチックレンズだと一番薄いものを使ってもこうなりますが
硝子はここまで薄くすることが可能でございます。

今回ご紹介したと硝子の特殊薄型加工はフレームのセレクトに少し制限があったり
納期が3週間程かかったりではございますが『薄くしたい!!』と言う点では硝子に軍配が上がります。

参考までに^^

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