近視の老眼での注意点

近視の方は老眼の実感が起こりにくいかも知れません。
なぜなら眼鏡を外せばある程度近くが見えてしまうからです。
眼鏡を使用しないという事は老眼の実感が湧かないものです^^

ただ、眼鏡を外して見る=老眼 です。
老眼でなければ眼鏡を外さなくても見える筈です。

こんな書き方をしておりますが老眼は恥ずかしい事ではありません
筋力・体力・聴力・目の調節力等、全て加齢とともに落ちるごく自然な現象ですからね^^

なぜ今日はこんな事を書いているかと言うと
『眼鏡を外して見る』行為が日常的になると遠近両用レンズが遠ざかるからです
外せば見えるのにわざわざ遠近なんてw・・・・・ここが危険です。

眼鏡の掛け外しが煩わしくなければ問題ないのですが
60歳ぐらいから『眼鏡の掛け外しが面倒になってきた』と言う意見が多くなります
そこで初めて遠近両用メガネという選択がユーザー様の中に出てきますが
60歳になってから遠近両用は中々困難なんです(揺れ・歪み等)
60歳ぐらいになると老眼部分の度数を多めに入れなければならず結果揺れ歪みに繋がります。

だから遠近両用は早い方が良いですよという事なのです
早めに慣れておけば将来的に老眼度数が増えてもすぐに慣れるのです

60代になって遠近挑戦するも慣れなくて断念してしまう方を
実際この25年何人も見てきました(早めに使った方が良いですよ~って言ってたんですけどね)

『早めに使っておけば良かった・・・』←少なくない意見です。

こういう事から遠近を後回しにすると困難になるというお話。

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