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ラフォン日本上陸20周年

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ラフォン社からのメッセージ

ラフォンがオリジナルコレクションをスタートしたのが1979年。
当時からちらほらと日本のセレクトショップバイヤー達も買い付けに来ていました。
80年代に入ると欧米の眼鏡見本市定期的に訪れる日本人バイヤーの数は徐々に増えてきましたが、
私たちはフランスを中心とするヨーロッパとアメリカで拡販に専念していたので、90年代に入っても
アジアは未知の領域でした。

その頃、ロランス・ラフォンはインテリアデザイナーとして年2回のペースで来日するようになっていました。
当時成長していた『ELLE』のホームインテリアグッズ担当に就任したからです。
彼女が掛けこなすカラフルでフェミニンな眼鏡は日本の仕事仲間からも好評で、コレクションの日本展開を
強く勧められるようになりました。

時を同じくして、フランス・パリではアランミクリとフィリップラフォン、そして数名のフランス人デザイナーが
SILMO委員会にデザイナーズブランドに特化したエリアの設置を訴えていました。
その甲斐あって96年にヴィレッジができ、デザイナーズブランドに脚光が当たると、差別化できるブランドを
探しにコンセプトショップや眼鏡専門店のバイヤー達が買い付けに訪れるようになり、98年にそのうちの
1社であったイワキと契約を結び、日本への正式な上陸となりました。

そして今年、20周年を祝うことは一つの節目となるでしょう。なぜならファストファッションの影響でブランド維持が
難しいのは眼鏡業界においても同じだからです。こんな時代だからこそ眼鏡に対する情熱を分かち合ってきた
日本のお客様、そしてユニークでパリフレーバー香るラフォンに忠誠を尽くすラフォンファンに対し、
心からの感謝を込め、この価値ある20周年を共に祝いたいと考えています。

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ボアールが2004年OPENでしてラフォンとはかれこれ15年近いお付き合いです
(※川口さんも同じく15年お付き合いです^^)
当時を振り返ると、『ラフォンを厚木で紹介できる場所が出来た』と、
喜びでいっぱいだった事を今でも鮮明に覚えております。

ラフォンを初めて見たのがまだ結婚前ですから90年代後半。
家内とみなとみらいをデートしていた時にたまたまイワキさんの
ウィンドウディスプレーで飾られたラフォンを見て衝撃でした。

それがラフォンの出会い。
(自分のお店が持てたらこのブランドが欲しい!!)一目ぼれと言うやつですw

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ラファエルさんは当店の新店OPENの時にお祝いでパリから来てくださり
1日一緒に接客して下さったので覚えている方もいらっしゃると思います^^

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