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オプチカル ボアールBLOG  人生が変わるメガネを提案いたします

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2018.09
03
Category : レンズの話
今日もざっくりとしたレンズの話。

近視のレンズ(シングルヴィジョン)はグレードがいくつかあります

●球面  今は安い
●非球面 今は安い
●両面非球面 大分こなれた値段になってきた

レンズは近視の度数が強くなるほどレンズの厚みが増します
厚みが増すばかりではなくレンズを通して見る視界で
ゆがみが無く綺麗に見える範囲も少なくなります
綺麗に見えるエリアを増やすにはグレードを上げます
    左:球面      右:両面非球面
img_das02.jpg
ざっくりですが白く見える部分が歪み無く快適に見えるエリアというイメージです。

近視が増えるほど、乱視が増えるほど、プリズムが増えるほど
とにかく数値が増えるほど見え方に変化が起きます。

元々30年前は球面しかなく、強度数の方はレンズの厚みが凄かったので
薄く仕上がるという触れ込みで非球面が25年ぐらい前に発売されました。
その後両面非球面や内面非球面、更にはオーダー設計など
複数のグレードが発売され今に至ります。

で!今の時代は球面が絶対劣っているのかと言うと全然そんなことはなく
中度ぐらいの近視・乱視であれば球面レンズで快適であります。

逆に球面から非球面に代わると見ずらくなる方も時々おられます
(※コレはレンズの設計で起こる現象で別の機会に書きます)

ざっくりとした話、乱視が少なく近視も中度であれば両面非球面にするメリットは少ないという事です。

ホントざっくりとした話ですがw
2018.09
03
わたくし、普段黒や茶色のフレームって余り進んで仕入れをしません
基本の外せない色なのは分かっているのですが提案していて
しっくり来る事が少なくて(もっとお似合いになる色があるのでは?)
と、ついほかの色を提案します。

とは言え初めてご来店いただくお客様へは『まずは・・・』ということもありお見せしますが
初めてご来店でもほぼ99%のお客様が黒や茶色に最初こそシックリしていただきますが
だんだんと気持ちが変わり途中からこの2色は外れます。

lafont CLINDOEL IMG_2396.jpg
■Lafont.(ラフォン) CLIN D’OEIL 5062カラー 38000円(税別)
茶色ですw
茶色ですが凄く気に入って仕入れた茶色でございます

lafont CLINDOEL IMG_2397.jpg
時々あるんですよね、こういうこと。

lafont CLINDOEL IMG_2398.jpg
飴色の綺麗な茶色に惚れ惚れするフォルム。
色と形が融合して素敵な茶色い眼鏡なんです

Lafont.(ラフォン) CLIN D’OEIL IMG_2399.jpg
ラフォンは上手いなぁ・・・